
読んだーよ
想像していたより7割増しでホモでした(当社比)
なんか私の24年組遍歴が進化してる。 ポーの一族(ホモじゃなくね?ただのシスコンじゃね?)→トーマの心臓(…ガチホモでした)→そしてこの日出処の天子(プラトニックですらなくなった)
正直こんなストレートなの読んだのはじめてだからすんなりと気持ちをついていかせるのが少し大変だったけどでもやっぱり名作だけあって読み応えのある作品ですね。 と…きどき時代考証が明らかにおかしくね?みたいなのがちょっと気になったけど、歴史漫画としてふつうに面白い。 さらにテーマが現代の昼ドラみたいなので、重いっつーかおなかいっぱい。いや悪い意味でなく。
なんつーかやるせない話ですね。 あれだ、ラストシーンがポーの一族とちょっとダブるけど(本or手紙の書き出し→最初へ帰結)当時24年組でこういうのはやってたのかな
…それにしても蘇我蝦夷ったらMO・TE・MO・TE! あれですな、この作品にサブタイトルつけるなら
日出処の天子〜えみし100%〜 日出処の天子〜ドキッ!HOMOだらけの大和朝廷☆〜 日出処の天子〜妹は僕に恋をする〜 日出処の天子〜Itと呼ばれた子〜
どれがいいと思う? 笑
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