欠陥ララバイ
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20060228[Tue] 電車の中はドラマでいっぱい
結果から先に述べると不肖夕乃十五歳、本日夕刻、人生で初めてナンパされました。
・・・・やっぱあれナンパ、だよね・・・(溜息)
事は簡単。たまたま座った席の隣には、どう低く見積もっても40には届いてそうな、しかもホームレスさながら(もしかしたら本職かもしれないけど)のみすぼらしい格好をしたお世辞にも格好いいとはいえないおっさんが座ってました。
東京都から千葉県に変わる辺り。本を読んでいる私に話しかける者が。例のおっさんだ。
おっさん「あの、今何時ですか?」
私 「四時・・・二十分です」
おっさん「どこで降りるんですか?」
私 「・・・(いぶかしんで)・・・何故ですか?」
おっさん「
よろしければコーヒーなどいかがですか
」
・
・
・
・
はぁ!?
―
その時の私の心情をなんと説明するべきであろうか・・・。驚愕、失望、戸惑い、そして確かにわずかに軽蔑や嫌悪が含まれていたそれは、私の表情を強張らせ瞳から年相応の愛想の良さというものを一瞬にして消し去ったのだ。あたかも苦笑するかの如く唇の端を僅かに上げ、温もりというものが一切感じられない瞳で相手を見つめた私はただただ淡々と『いえ、結構です』と応えたのだ―
(ユーノ・トスカーナ著「自伝―我が人生」より抜粋)
・・・それはないだろうおっさん。私が言うのもなんだけど犯罪スレスレだよ。それでも格好良いならともかくさあ。私ゲテモノ好きじゃないんで。そっち方面でお小遣い稼ぐ気ないんで。
小学生のときの変質者体験といい・・・・もしかして私、そーとー男運悪いのかな。凹むわ・・・まじ凹むわ・・・。
17:41
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つれづれ
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comment:2
私の辞書ではワカメヘアーの男を絶世の美少年とは呼ばない
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気分も有頂天
コメント
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2006.02.28 22:56: | | [
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なんで文章全体から優越感が漂ってるんですか。意味が分からないんですけどカイルさん。なんなの、妄想世界で白馬の貴公子にでもナンパされてんの貴女は?その訳の分からない優越感に浸ってる貴女の鼻っ柱をへし折りたくて私はたまりませんでした。作文?
私の辞書では男性が女性をお茶に誘うことは「ナンパ」と定義されるよ。他になんていうの?
2006.03.01 17:57: | URL | 夕乃 [
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