20070629[Fri]  あかんわ・・・
パソコン完全に逝っちゃってるよ・・・

我が家にはPCが2台あるのですが、もう1台のほうは映画鑑賞などように大型テレビにつなげてあるので画面をずっと見てると目がチカチカするのです。頭がズキズキするのです。

それでも必要最低限の情報はチェックしたり日記を書いたりもギリギリできるけど、サイトの更新は無理っすね。ファイルがないもの。

そんなわけで読書感想がずっと太宰ストップなのです。

ゲーテと宇江佐真理が・・・。

まあいいけどさ。



あーそれにしてもPC・・・厳しい、厳しい状況だよこれは。
両親は大して使わないしもちろん私が愛用してるなんて知らないし知られてはならないから、危機感ゼロだしな・・・。
 20070618[Mon]  うんよし
更新情報に作者名を書くようにしました。

あれでも自分なりにスペースの開け方とかかなり悩んでいろいろ試してみました。
どうでしょう、見やすいでしょうか。


これからも何かありましたらどしどしお願いします。
 20070618[Mon]  島原傾城や
そいえば輪違屋糸里の詳細キャストが出ましたよそうさん。
9月のいつかに二夜連続。
いちおう書いとく。

輪違屋糸里/上戸彩
お梅/中嶋朋子
音羽太夫/小田茜
平山五郎/山本太郎
平間重助/温水洋一
新見錦/山田純大
沖田総司/丸山隆平(関ジャニ∞)

おまさ/池上季実子

永倉新八/青木伸輔
斎藤一/山口馬木也
藤堂平助/伊崎充則
井上源三郎/吉見一豊
原田佐乃助/関戸将志
野口健司/笠井秀晃
山南敬助/菊池健一郎

お勝/浅田美代子

桔梗屋吉栄/西原亜希
菱屋番頭・儀助/笹野高史
松平容保/花柳錦之輔
よし乃(輪違屋女将)/古手川祐子
輪違屋平八/金田明夫
近藤勇/的場浩司
芹沢鴨/中村獅童
土方歳三/伊藤英明



なんか「ふーん」て感じですな。どうとも思わん。


・・・・ん!?待てよ!?

>平間重助/温水洋一

>平間重助/温水洋一

>平間重助/温水洋一



・・・・・・この人って確か糸里=上戸彩とのラブシーンが・・・・

見ようかな
 20070615[Fri]  去りーゆくーあなたへー



先日父の会社の部下が拙宅を訪問されまして、その時の手土産。の中の一つ。



・・・・ださっ


いやいや持ってきた方は悪くないですよ。会社が悪いですよ。確実に本社高知のこの酒造会社が悪いんですよ。


地下の龍馬が泣いてるぜよ・・・。



つか画像ファイル無駄にでかくてすいません。縮小すんのめんどかっry


あと映りこんでるマイハンドも気にしないでください笑
 20070610[Sun]  昨日まで
ウィリアムさんの「オセロー」読んでたんだけど、
あれって主人公のオセロー将軍はムーア人じゃない。黒人じゃない。

まあ確かにね・・・確かにヴェニスの町で黒人は目立つだろうからそれを意識しちゃうってのはわかるんだけど、みんな「オセロー様」とか名前で呼ばず

「勇敢なムーア様」
「ムーアの方」
「あのムーア野郎め」
「どうしたというのだムーアよ」
「おれは奴が、ムーアが大嫌いだ」



人種呼びかよ・・・・笑

なんかもうひどく哀れだった
そしてこの作品はなんか下ネタが多かった。シェイクスピア・・・。
 20070607[Thu]  長崎は今日も晴れだった
梅雨は永遠にこないんじゃないかって気がしてくる暑さですね・・・

日誌の過去のコメント見てたら

「それはしょうがないよネ」
とか
「遅刻多すぎだよネ」
とか

やたら語尾に「ネ」をつけててびっくりした。

Oちゃんそんなキャラだったのか・・・・

 20070605[Tue]  お江戸でござる
図書室で友人とぶらりしてたら日本史のコーナーに面白そうな本を発見。
タイトルは忘れたけど、江戸時代の古地図の上に現代の地図が印刷された透かし紙が重ねてあって、現在の東京が江戸時代にはどのような場所であったか見ることができるという優れものなんです。

封建スキー江戸スキー武士スキーな私と某友人は俄然ハッスルしていろいろ見て興奮してたんですが、
現在の東京大学、あそこは江戸時代には丸々水戸公のお屋敷だったのです!

東大って言わずもがなですけどそーとー広いですよ。それが丸々!水戸藩!!
しかもあの時代の各藩の江戸屋敷って1つじゃないんですよね。少なくとも上屋敷・中屋敷・下屋敷があったはず。
・・・・・水戸藩!!

やっぱり御三家ともなれば格が違うわ格が・・・周りの小大名たちの屋敷がかわいそうになってしまった・・・


それでいろいろ考えてたんだけど、水戸藩って徳川光圀が『大日本史』を著したことからいわゆる「水戸学」が興って、幕末の尊皇攘夷運動に多大なる影響を与えたわけじゃないですか。
そのご本家さまの江戸屋敷の跡地に建った大学で時を経て学生運動が起こり、あの安田講堂事件なんかが起きたわけですよね。
あーなんかいいな・・・縁だな・・・
とか『天璋院篤姫』を読みながらしみじみ一人で思ってました。
ちなみに大奥の女性たちは伝統的に水戸嫌いの紀州贔屓だったらしい。


あ、うちの学校の辺りはなんか名も知らぬお武家さんの小さな屋敷が集まってるだけでした。

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