20070528[Mon]  帰宅したら
ZARDと農水相が死んでた





えええええええええ




試験に向けて「先生」の自殺について思いをめぐらせ
読んでた「アンナ・カレーニナ」でも遂に主人公アンナが自殺を果たした矢先のことでした。



 20070523[Wed]  嗤う伊右衛門


原作がとにかく妖しく美しく、京極作品としても秀逸な出来だと思ってるのでいかに蜷川といえど自分の中でハードルは下げて観ました。
この人の作品って本当に映像化が難しいタイプだと思うんだよね。活字の特性を最大限に利用してるから。
しかし色使いの美しさ、全体的にトーンを抑えた静かな撮り方がなかなか合ってたと思います。
オルガン曲やジャズの音色も印象的。
唐沢の抑えた演技も良かったですねー。この人着物さばき上手い、というか刀の使い方が上手い!ちょっと惚れた。
小雪の楚々とした美しさも原作の凛々しいお岩さんにマッチしてました。
そして、伊藤様が最高だった・・・あの悪い顔・・・!!笑
やたらと生々しくグロいのは気にならなかったけど、最後の東京のシーンには驚きました。
あ・・・あれは賛否両論あるだろうな・・・。
個人的に東京タワーはいらなかった。せっかく美しい赤色一色だったのに・・・。
 20070521[Mon]  お詫び
スウェーデンリレー、C組の順位降格っぷりはもはやギャグでしたね。
私自身は順位とか勝ち負けとか心底どうでもいいんですけど、発表されたときはは心の中で冷や汗かいてました。

あのですね、
私が走るときけっこう団子状で差が小さくて、
さしもの私でもリレーで手抜く勇気はないですからがんばって走ったんですよ。

そしたら前を走る赤い人の背中がちょっとずつ近くなってきたんですよ。
あれ、これ・・・あれ、いけるんちゃう?

ここで調子のって妙にはりきってしまったわけです、私は。もはや私の視界には並びかけてる赤い人しか入ってなかったわけです。

気づいたときには
バトンを渡す走者がすぐ目の前に。

めっちゃ内側走ってたああああ


・・・あれ走路妨害とられましたかね・・・やっぱ・・


頑張り慣れない人が妙に張り切るっちゃったもんだから・・・。
自分のキャラって裏切るとほんと良いことない。



なんかもう
申し訳ありませんでした。
 20070516[Wed]  昨日あんな日記かいたら
5月15日は美川憲一と美輪明宏の誕生日なんですって!

ほらみろー、ゴー、イチ、ゴーの魔力をー。




・・・つうかその二人誕生日同じなんだ・・・。
何よりの衝撃。というかほんとに?できすぎ笑
 20070515[Tue]  今日の日といえば
「話せば分かる」
「「「問答無用!!」」」



思えばさ、「ゴー・イチゴー」事件ってこう、風通しがいいよね。
「ゴー・イチヨン」事件とか「ゴー・イチロク」事件とかなんかこけそうじゃないですか。

憲兵(将校だっけ?)たちもこの「GO」の語感に囚われてこの日を選んだに違いないよ。
景気づくもの、「ゴー・イチゴー」って。なんか起きそうだもの。
子供とか凄い生みやすそうな日だよね、「ゴー、イチ、ゴー!!」。「ヒッ、ヒッ、フー!」みたいな。



・・・なにいってんのかよくわかんなくなってきた。
世界中の5月15日生まれの方ごめんなさい
 20070514[Mon]  どうなんでしょう
うちの母が松井秀樹と吹石一恵のなんかのCMをみて、
吹石に向かって


「この人の目、不自然じゃない?」


今まで特に意識してなかったけど、そういわれてみればそう見えないことも・・・いやでも女優さんなんてみんな似たような・・・・


ううん。


個人的に吹石一恵はあんまり美人じゃないなーと思うのですが。
あ、でも「予告編」みたいなのやってるあの結果が出ないとすごく恥ずかしいことになりそうなドコモのCMの吹石はちょっと可愛い。
 20070510[Thu]  疑問



定期購読している雑誌「週刊 日本の100人」より、巻末のビジュアル人物事典から。
このページでは人物の短いダイジェストと共に肖像・写真、出生地と没した地、そして一族の家紋を掲載しています。

家紋好きの私としてはいろんな家紋が見れ、しかも軽い説明までついてて非常に嬉しい一頁なのですが、
何故か宇和島伊達家の家紋「宇和島笹」の説明にのみ↑のような注釈がついてるんですよ。
こんなこと、後にも先にも伊達家だけ。

いったい何故だ?
明治に華族に列せられたことだし、現在でも伊達宗家は当然存在するんだろうけど・・・よっぽど知的財産権に厳しいのか?


独眼龍の子孫なんだからもーちょっと大きく構えなさいよ。
 20070509[Wed]  お侍さんってさ
現代人と走り方が違うじゃないですか。

時代劇なんて見てると、こう、袴の股立ちを取って、手をももにぴたりとつけて前のめりにタタタタッと走るじゃないですか。


あの走り方(個人的には「侍走り」と呼んでいる)って可愛いよね。


なんでこんなこと言い出したかというと「次郎長三国志」読んでる間、博徒の喧嘩の場面なのに気づくと脳内再生が侍の斬り合いみたいになって大変だったからです。
博徒なんだからもっと下品な格好で、剣術の型もなにもなくて、なかば取っ組み合いみたいな感じなんだろうに・・・
なーんか気を抜くと頭の中で袴をピシッと着けた武士たちが黙々と敵を斬ってるわけですよ。
効果音も「うおおおお!」「ボコッ」「グシャッ」とかじゃなくて「ザッ」「ドスッ」「うっ」とかなわけですよ。


もうね、時代劇の観すぎだよねこれ。


町民文化も遊女文化もどれも素敵だけどやっぱり武士が一番です。
封建社会・身分制度万歳。
 20070503[Thu]  じっと我慢の子であった
パソコンができーーーん!!




両親が休みな長期休暇はいつもゼエハア

お出かけとかいって連休満喫してるやつらは足の小指骨折すればいいと思うんだ・・・
本気で、寛容な親御さんがうらやましいです。もういい加減部屋に閉じこもって勉強してるふりして本ばかり読んでるのも疲れました。



あそびてー

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